

ピラミッドを構成する要素

認知能力(感覚器)
外からの刺激(目で見た物や触れた感触など)を神経系に伝える
「視覚、体性感覚(外受容・内受容)、前庭感覚」

モーターコントロール
脳や神経系より送られる運動指令の制御能力

ポジション
姿勢(体勢)、身体の可動域(モビリティ)・安定性(スタビリティ)

パターン(ムーブメント)
動作の統合・連合・複合動作
一連の動作パターン(リズムトレーニング・アイソレーションなど)を構築する

パワー
キレ、筋力、持久力、スピード、アジリティ

スキル
振付・技の精度、戦術、戦略
競技力(仮にダンスとします)を上達させるには、「レッスンや練習を重ねれば能力は鍛えられる」「筋トレをすると可動域が低下してパフォーマンスが落ちそう」という考えがありますが我々の身体は、与えられた負荷に適応するという性質があります。
・同じ先生のレッスンばかり受けている
・自分のコレオしか踊らない
・ネタ(テンプレート)を多用している
生涯に渡ってひたすら同じ踊りを披露し続けるのであれば話は別ですが、「どんな踊りでも素早く覚えて上手に踊りたい」「踊りに自由さが欲しい」と考えるのであれば、自分の競技【以外】の動きを取り入れて、動作の多様性をトレーニングで獲得する必要があります。
うまいダンサーは多ジャンルも経験している。というのは良く耳にする話ですが、近年のスキル(振付や技)に特化した練習だけでは、いつかパフォーマンスに限界が訪れるでしょう。
土台が大きくなければ、
スキルは大きく育たない
土台が大きくなければ、
スキルは大きく育たない


①リセット

2.ニュートラル
- 痛み、不定愁訴の改善
- ボディマッピングの再構築
- ヘミスフェリシティの改善
徒手療法、針治療、マッサージ、眼球ワーク、閉眼ワーク、グラウンドムーブ
etc…
②コレクティブ

4.アイソレーション
- クセの改善
- 可動域/バランスの向上
- 基礎動作パターンの習得
ヨガ、ピラティス、モビリティエクササイズ、スタビリティエクササイズ
etc…
③ムーブメント

6.インプロビゼーション
- 動作の統合
- コーディネーション
- 即興による動作の構築
マルチタスク(環境、課題、判断)運動
リアクション
etc..
④ストレングス

8.筋力/持久力トレーニング
- 動作の強化
- 外乱刺激に対する反射的筋活動
- 最大パワー値の向上
マシントレーニング・フリーウエイト、ファンクショナルトレーナー、サーキットトレーニングetc..
⑤エアロビック

10.Long slow Distance
- 左心室の容量増大
- 全身持久力の向上
- 疲労物質の除去
ランニング、バイク、クロストレーナー
ダンス(簡単な)、スイミング
etc...
リカバリー

栄養指導
- 筋肉・関節の柔軟性改善
- 交感神経→副交感神経
- 栄養素の補給
スタティックストレッチ、SONIX
迅速な糖質補給
etc..

人は、体内で栄養素を作り出すことが出来ない生物です。そして、アナタの身体は今まで食べてきたものより構成されています。
不調の原因、パフォーマンスを妨げる要因は、食生活にあるかもしれません。
お悩みや、お困りごとをご相談ください。

必要に応じて、遺伝子検査・血液検査・食行動調査を行います。
不足している栄養素や、摂りすぎている栄養素を調査するだけでなく、考察を各臓器や各組織に向けることで、本質的な改善を目指します。

頂いたデータを基に、アナタだけの「栄養ガイドブック」を作成し、お渡しします。
基本は食事を見直し、サプリメントやプロテインも視野に入れていきます。様々なニーズ(外食パターンや自炊パターン)に合わせて作成致します。

フリーウエイト、マシン各種
トレッドミル、バイク、クロストレーナー
レッスン
リフォーマー、SONIX、プール、シャワー

スミスマシン、ダンベル各種
トレッドミル
レッスン
シャワー
