- 2026年1月3日
- 2026年1月9日
ダンスの「足が上がらない・開かない」を改善する|ハムストリングスと骨盤の関係
はじめに|パフォーマンスを上げたいダンサーへ 「ストレッチはしているのに足が上がらない・開かない」「左右で上げやすさが違う」「もも裏が常に張っている感じがする」 これは多くのダンサー、バレエダンサーが抱えている共通の悩みです。これらの原因はハムストリングス(もも裏)の硬さだと思われがちですが、実際に […]
はじめに|パフォーマンスを上げたいダンサーへ 「ストレッチはしているのに足が上がらない・開かない」「左右で上げやすさが違う」「もも裏が常に張っている感じがする」 これは多くのダンサー、バレエダンサーが抱えている共通の悩みです。これらの原因はハムストリングス(もも裏)の硬さだと思われがちですが、実際に […]
—最先端のトレーニング科学を基に、体幹種目をアップデート— ダンサーなら、一度は体幹トレーニングをしたことがあるのではないでしょうか? プランク、シットアップ、マウンテンクライマー……どれも定番の体幹強化メニューです。 体幹が安定することで軸が定まり、シルエットがブレにくくなったり、ストップ動作やタ […]
—脳科学・運動主体感・相転移(フェーズトランジション)から探るリズム運動の可能性— はじめに 「音楽を聴くと自然に身体が動き出す」──誰もが経験したことのある現象です。研究によれば、生後5か月の乳児ですら音楽に反応して身体を揺らすことが確認されており、音楽と運動の結びつきは人間の進化に深く刻まれた普 […]
はじめに アスリートや舞台に立つダンサーにとって、最高のパフォーマンスを発揮するためには「体をどう動かすか」だけでなく「心身をどう整えるか」も欠かせません。ここで重要となるのが 自律神経 です。自律神経は交感神経と副交感神経から成り立ち、交感神経は「戦闘モード」を、副交感神経は「休息・回復モード」を […]
〜振付習得、動きの再現性、自己表現力を高めるカギはボディイメージにある〜 反復練習だけでは足りない? ダンスやスポーツにとって「反復練習」は基礎を固めるうえで欠かせない時間です。繰り返し同じ振付やステップを練習することで、筋肉の使い方やタイミングは安定し、ミスは減り、動きの精度は確実に高まっていきま […]
「なんだか足の親指の付け根が痛い」「靴が当たって歩くのがつらい」そんな経験、ありませんか? それ、もしかすると「外反母趾」や「偏平足」かもしれません。アスリートやダンサーだけでなく、運動習慣のない方にとっても厄介な症状のひとつです。今回はその正体と、改善へのステップについてお話してみたいと思います。 […]
スポーツパフォーマンスにおける「回旋力」は、力を強く伝えるために必須のスキルです。 特にインパクト時には、力を伝えたい側の肩が下がる・肘のシワが上を向くという共通事項があります。※このような不変的なことを、原理・原則と言ったりします。 このような回旋力を強化する種目は沢山ありますが、代表的なものがカ […]
身体を自由自在に操る(動作の正確性、多様性を獲得する) いわゆる運動センスと呼ばれるものが表現としては近いと思っています。ひとつの動作を覚えるのに時間が掛からなかったりダンスなどでいくと、同じ振付なのに、なにか違うなぁと。それには、幼少時代の運動習慣に影響があったりします。 1)現代の子供世代は35 […]
適切な評価の基、身体の不均等を修正(corrction)する 足部が回内(偏平足)すると、膝や股関節など 多くの部分に不均等をもたらす。 人間という建物で考えた場合、唯一床と接している足(土台)が崩れては建物自体に影響を及ぼしそうですよね。 足部の機能を適切に働いているか?は凄く重要な要素になります […]